腸は大切!でもなぜ?
すこやかな毎日を送るために、絶対に外せないのが腸内環境を整えることです。
では、なぜ腸はそんなにも大切だと言われているのでしょうか?
腸の働きとして、すぐに思いつくのが食べたものを消化吸収することですが、
それ以外の働きはどういったものがあるのでしょうか?
なんとなく「腸は大切」とぼんやり理解してはいるものの、詳しいことは分からない、
そういった方は、今回のブログを読み終わると腸博士になれるかもしれませんね。
腸のお仕事
イラストでご覧いただけるように、腸には非常にたくさんのお仕事があります。
毎日大忙しの腸。食べ物を消化吸収するだけでなく、さまざまな酵素やビタミン、神経伝達物質や
ホルモンも合成しています。

また、腸のお仕事としては意外なものに「解毒」が挙げられます。
解毒をしてくれる臓器といえば、肝臓を想像される方が多いですが、
肝臓に運ばれるまでに腸で解毒がしっかりできていると、肝臓のお仕事を減らすことができます。
肝臓に負担をかけないためにも、腸内環境を整えることは非常に意味があります。
腸活のために必要なものは?
腸を整えるために必要な栄養素にはさまざまな種類があります。
”結果として” 腸を整えてくれるものばかりですが、「どの方法で整えるか」が違います。

善玉菌がそもそも少ないから、善玉菌そのものを摂取するのか、はたまた善玉菌の援軍として
彼らが喜びそうなエサを摂取してあげるのか。
自分の腸内環境がどんなものか、細かく知ることが大切ですが、まずは普段の症状からも
どんな腸内なのか推測することも可能です。お腹が張りやすい、便秘がち、などなど...。
そして、毎日の食事を考えてみることで、腸内がどういった状態にあるのか、何が足りないのか、
足りないものを足してあげることで改善を目指すことができます。
過去の傾向から、飲酒される方はみなさん腸内環境が狂いがちです。
腸内細菌をアルコールで死滅させてしまっているようです。
あとは、抗生物質や頭痛薬の日常的な使用によるものやストレスなどで、慢性的に腸内環境が乱れています。
ワンちゃんはどうなんだろう?
と、ここまでは私たち人間の腸のお話でした。
ではワンちゃんたちはどうなのでしょうか。
彼らは飲酒もしないし、頭痛薬も飲みませんが....
ただ、抗生物質は飲ませたことがある方も多いのではないでしょうか?
お腹が緩くなり、病院を受診すると抗生剤と下痢止めが、なんてことはよくあるのではないでしょうか。
最近は薬剤耐性菌(=抗菌薬の投与により抗菌剤が効かなくなった菌)を作らないためにも、よほどのことがない限りは使用しないといった獣医さんもおられます。
腸内環境を整える上で、とても大切なのが腸内細菌における「多様性とバランス」です。
簡単に言うと、「たくさんの種類がいること、そしてそれらのバランスが保たれていること」です。
抗生物質はこの多様性を壊します。いわゆる悪玉菌もやっつけますが、善玉菌もやっつけます。
2024年のイタリア・トリノ大学での研究で、「経膣分娩で生まれた子犬の胎便には出生直後から独自の微生物叢が存在し、それが母犬によって形成され、子犬たちに特有の痕跡を残すこと」が示されました。
つまり、母犬の腸内細菌叢が子犬の腸内細菌叢に影響を与えるということです。
もし母犬が抗生物質を使用していたらどうでしょうか。
腸内環境は免疫力にも直結します。子犬の免疫力にも影響すると思いませんか?
大切なのは特定の菌へのアプローチではなくバランス
せっせと善玉菌を摂取するのも良いのですが、特定の菌が増えてしまってもバランスを乱します。
では、今いる腸内細菌のバランスを取れるサプリメントはいかがですか?
ハッピーバクちゃんは、当店のオリジナルサプリメントです。
土壌・腸内細菌研究家の佐々木淳先生が開発されました。
バクちゃんという商品名は、「バクテリア」からの由来なんです。
こちらの商品のすごいところは、人はもちろん、犬や猫、鳥、爬虫類、なんと植物にも使えるところです。
分かりやすくお伝えすると、バクちゃんは現在の腸内細菌叢のバランスを整えるサプリです。
腸内細菌のバランスが整うので、便通やお腹のハリ、便臭にも良い影響があると思います。
また、人の場合ですとダイエットに役立った、よく眠れるようになった、皮膚の調子が良くなった、など
腸が整ってくるとさまざまな良い変化が起こるようです。
お腹のさまざまなお悩みや、ストレスなどメンタルのお悩み、皮膚のお悩み、風邪をひきやすい、など
また、ワンちゃんの場合は、皮膚のお悩み、便臭のお悩み、消化吸収を整えたい、など
あらゆるお悩みの一手としてぜひお試しくださいませ。
